便利な情報

 広報しゃこたん

人口 

人口
2,179人(-17)
1,021人(-9)
1,158人(-8)
世帯数
1,139世帯(-3)

(平成29年3月末現在)

 アクセスカウンター

今日 :
1
昨日 :
13
総計 :
1645470
トップ  >  住民福祉課  >  保健事業  >  妊産婦さんの健康のために

妊産婦さんの健康のために

 

妊娠届

医療機関を受診して妊娠していることが確定しましたら、用紙に必要事項を記載し、できるだけお早めにご提出ください。

 

【町内の提出先】
役場 住民福祉課窓口
町での提出が難しい場合は、他の市町村で提出することも可能です。

【必要なもの】
印鑑、妊娠届出書

 

妊娠届の用紙は医療機関で出してもらえる所がほとんどです。役場にもあります。
妊娠届を提出することで、母子健康手帳発行と妊婦健康診査助成、超音波検査助成を受けられます。

 

母子健康手帳発行 : 妊娠届のあった方に交付

母子健康手帳は妊娠中の経過や出産、産後の健康、また赤ちゃんの出生から6歳までの健康と成長、予防接種などの記録をするものです。必要な事はその都度記載していくようにしましょう。健診、旅行等にも必ず持参してください。また、手帳にはお母さんやご家族が記入できるスペースがあります。何人兄弟になっても一人ひとりの妊娠・育児の経過は違うので、赤ちゃんの様子やお母さんの気持ちなどたくさん書き込んで思い出の一冊にしましょう。

6歳以降になっても、お子さんの健康状態を確認するために、妊娠中や乳幼児の時の記録が必要になることもありますので、大切に保管しましょう。

マタニティーキーホルダー
(交付時配布)


※公共機関を利用する時など、周囲の人が妊婦さんであることをわかってくれるマークです。

 

妊婦健康診査費助成: 妊娠届のあった方に交付

北海道内で利用できる妊婦一般健康診査の14回分を助成しており、助成を受けるために医療機関に提出する受診券を母子健康手帳と共にお渡しします。北海道内の医療機関で使用できますので、受診した病院に提出しましょう。

 

超音波検査費助成: 妊娠届のあった方に交付

上記同様に、超音波検査の11回分を助成しております。
妊婦健康診査受診券と一緒にお渡ししますので、受診の際に医療機関にお渡しください。

 

妊娠中毒症等療養援護費助成

妊娠中毒症、糖尿病、貧血、産科出血及び心疾患で7日以上入院された妊産婦で、妊娠の属する世帯の前年分の所得税額が30,000円以下である方に費用の一部を助成しています。(所得及び入院日数により異なります)

 

【提出先】
北海道後志騒動振興局 保健環境部保健行政室(俱知安保健所)
健康推進課 窓口

【必要書類】

  • 妊娠中毒症等療養証明書(医師による証明書)
  • 妊娠中毒症等療養援護費支給申請書
  • 世帯調書
  • 所得証明書(源泉徴収票、課税証明書等)
  • 母子健康手帳
  • 印鑑

 

詳細な内容につきましては、下記までご相談ください。

【問合わせ先】
北海道後志総合振興局 保健環境部 保健福祉室 健康推進課
?(0136)-23-1952

 

妊婦健診

妊婦健診は、普段の生活では見えない妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康状態を確認します。元気な赤ちゃんを生むために大切となる健康状態をお母さん自身が把握し、順調な妊娠・出産の妨げとなる要因を早期に発見して対処するため、医師の指示に基づき定期的に医療機関に受診しましょう。

初期〜23週

24週〜35週

36週〜出産

4週間に1度

2週間に1度

毎週

母親学級のある医療機関へ通院している場合は積極的に受講しましょう。

妊娠・出産や育児に向けた各種教室が開催されている医療機関もあります。
医療機関のスタッフに開催の有無や日程を確認し、積極的に受講しましょう。

 

妊婦訪問

妊娠届を提出された後、妊娠4か月頃を目安に、町の保健師が妊婦さんのご自宅を訪問させていただき、順調な妊娠経過をご支援させていただきます。

具体的には、妊娠中の赤ちゃんの成長を一緒に確認させていただいたり、妊娠中のより良い過ごし方をご提案させていただきます。時期になりましたらお電話させていただいておりますが、ご希望の時期がありましたら、保健師までご連絡ください。

 

お問い合わせ

積丹町役場 住民福祉課  電話0135-44-2113(内線285)

 


 

出産育児一時金

妊娠85日以上の妊娠であれば、生産、死産、流産等の別を問わず、出産育児金の給付をおこなっています。

 

【出産費用】 国保の場合42万円(双生児の場合84万円)

 

お問い合わせ

【国保加入者】
積丹町役場 住民福祉課 国保担当 電話0135-44-2113(内線288)

【社会保険加入者】
各勤務先担当者へ


出産費資金貸付け事業

【貸付け対象】
国保からの出産育児金の支給が見込まれる国民健康保険の被保険者の属する世帯の世帯主で次のどちらかの条件を満たす方

  • 出産予定日まで1ヶ月以内であること
  • 妊娠4ヶ月(85日)以上であり、当該出産に要する費用について医療機関等から請求を受けたこと

【貸付額】

  • 出産育児金支給見込額の10分の8以内(33万6千円まで)
    (双子の場合は支給見込額が84万円ですが67万2千円です)
  • 貸付額は1万円以上1千円単位

【貸付利息】
利息は付しません。

【支払方法】
出産育児一時金の支給時に償還金を差し引いた額が支給されます。

 

お問い合わせ

積丹町役場 住民福祉課 国保担当 電話0135-44-2113(内線288)

 このページのトップへ

 

積丹町

〒046-0292 北海道積丹郡積丹町大字美国町字船澗48番地
TEL 0135-44-2111/FAX 0135-44-2125